早慶以下、有名私大の入試を突破する勉強方法を公開
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現代文の勉強法①




現代文の攻略するために必要なことは、文章の内容を理解するということと、設問のパターンを知るということの2つである。




まず、文章の内容を理解するためにはどうすればよいかであるが、これはわからない文あるいはわかりにくい文を「具体的にはどういうことなのか?」というように読みすすめていくとよい。前後の文をヒントにしてそれを自分なりに噛み砕いて読んでいくと一層理解できるようになる。




そして、文章の理解を手助けするために語彙を増やすのも効果的だ。しかし語彙といっても漢字をいっぱい覚える必要はない。大学受験の現代文で扱われる特有の語彙だけを覚えるようにすればよい。



例えば、「普遍」という言葉を私が受験時代いくつも文章を読んでて見かけたが、現代文でよく扱われていて、覚える必要のある語彙は限られている。(管理者の考えではおおよそ100近く覚えればよいと思う)
ちなみに「普遍」の意味はすべてもものに共通していることである。



他にも「アルゴリズム」や「アンソロジー」など外来語のため、推断しにくいものもいくつか覚えなくてはならない。




私が実際に使っていたのは板野博行のハイパー現代文 語句ナビ690(出版社:星雲社)である。この本はかなりの語彙が収録されているが、実際に掲載されているものすべてを覚える必要は無い。本の前半に最頻出の語彙が詳しく解説されているのでそこに収録されているのと、あなたが読んでて何度も目にするなと思った語彙を、この本の索引を利用して覚えるだけでいいだろう。



設問のパターンについては次回の更新の時に説明することにする。





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2007⁄05⁄04 20:06 カテゴリー:現代文 comment(1) trackback(0)
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問題を解くスピード




ここでも少し紹介したのだが、私は人生経験のためにいくつものアルバイトをこなしてきた。(そのため社会の裏側をわずかだが知ることができた)



その中でも特に、塾の内情など知りたく、大学1年の頃は中学受験から大学受験の塾関係のもの、他にも英検・中検や国家試験の試験監督に至るまで幅広くこなしていた。




高校生の頃までは、解答用紙の紙1枚に向かって一生懸命に頭を捻らせていたので何も感じなかったが、試験監督になることで立場が変わり、他の生徒が解答している姿を見ていくつか気づいたことがある。




その1番の気づいた点として、大多数の受験生は問題を解くのが遅いということである。



社会や理科では多くの生徒が時間内に終わるのだが、英語・国語・数学の問題は半分程度が時間内に解き終えることができない場合がある。



この時間内に解くことができないというケースを大学入試で犯してしまうのは最悪である。というのも1~2点の間に膨大な数の受験生がひしめくので、解かないで提出することは得点するチャンスすら逃すことになり大きな痛手になる。





話は変わるが、塾以外の試験監督で気づいたこともある。それは、他の検定試験などでは、試験時間を大幅に確保してあるということだ。例えば、私が受験したことがある中国語検定の試験では、試験時間が長いため途中退出が認められている。(級にもよるがだいたい半分くらいの受験生が退出していた)




高校や大学の試験のみを受けてきた人には以外かもしれないが、他の国家試験などでも試験時間が「ちょっと長くないか?」と思ってしまうほど、余分に確保されている。



そう、速く解くことを求められているのは中学から大学などの入試試験くらいなのである。



では、迅速に問題を解くことが大学入学の資格とどう関係するのか、問題を速く解くことはそれほど入試で大事なのだろうか。




もちろん、事務的な処理能力が速い生徒を大学が求めているというのもあるかもしれない。しかし、1番の理由は受験生の正答率を低くするために、わざと解答時間がギリギリになるように設定されているのだ。例えば、英語や国語の長文では答えが文中にあるため、時間を与えれば与えるだけ根拠となる箇所を探し当てられ、より多くの受験生に正答され大学側は優秀な生徒を選抜しづらくなってしまう。





入試は試験が始まった瞬間から全力で解き始めなくてはならない。それくらいでないと大学の入試問題は完答できないように時間設定されている。




よく「時間がなくてできなかった。」というセリフを耳にするが、それこそ問題作成者の思うつぼなのである。




みなさんも経験があると思うが、残り5分とか1分になって慌てて解答し出す生徒がいる。なぜ試験開始直後からそのペースでできなかったのか?と管理者は疑問に思ってしまうのだ。









2007⁄05⁄02 23:48 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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世界史・日本史の勉強法④




16世紀から19世紀のヨーロッパを詳しく描いていたのが池田理代子であれば、中国の歴史を詳細に描いていた代表的な漫画家に横山光輝がいる。今回は私が受験期に世界史の学習のため利用していた横山光輝の作品を紹介する。



三国志(出版社:潮出出版)


全巻で60巻もある超大作。横山光輝の代表作で、蜀の劉備の視点から物語が描かれている。そのため、一部の間からは横山三国志とも呼ばれている。三国時代はセンター試験でも5年に1度ほどしか出題されないため、受験勉強のために読むには効率が悪いのは否めない。しかし、内容はとにかくおもしろいので、高校1、2年生などで時間に余裕ある人は教養としてこの「三国の志」を読み、史実を知っておくべきだろう。管理者は高校2年生の終わりの2月から読み始め、高校3年生の5月に読み終えた。




殷周伝説―太公望伝奇(出版社:潮出出版)


これも全22巻と三国志と同様で、超大作の1つだ。はっきりいって殷周の時代は受験で出題されることはめったにないので、管理者は読む時は受験用ではなく教養として割り切って読んでいた。(3分の1を読んで管理者は挫折したのだが)あの有名な酒池肉林の実態や太公望の人柄をうかがい知ることができる。




史記(出版社:小学館)


漢文でもよく出題される「史記」。内容は文学的にも非常に重要な司馬遷の生い立ちから始まるので勉強になる。その後、項羽と劉邦についての物語に入るまで世界史の勉強には必要のないことの話が続く。しかし、漢の繁栄から滅亡までの重要な人物も多く扱っているので必見である。




チンギスハーン(出版社:秋田書店)


世界史の中でも稀にみる大帝国を築いた英雄チンギス・ハーン。4ハン国(イル=ハンやキプチャク=ハンなど)の建国者などは世界史でも混同しやすくよく問われるが、この作品を読めば確実に理解できる。管理者は偶然にも友人からこの作品を借りることができた。読んでいた時は学校の期末考査の時期であったが、それを忘れるくらい夢中になって読んだ作品だ。




長征(出版社:講談社)


長征は近現代史で世界史によく出題される史実なので、この本はかなりお勧めだ。この長征が成し遂げられなかったら、いまの共産主義国家である中国は存在しなかっただろう。勉強のためには価値ある1品だ。









2007⁄04⁄30 17:38 カテゴリー:世界史・日本史 comment(0) trackback(0)
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勉強しながら収入を得る




勉強しながら高収入を得るという、受験生にとってはまさに夢のようなバイトが世の中には存在する。




それは臨床試験というバイトで、他にも治験または医学ボランティアとも呼ばれている。どんな仕事かというと、新しい薬などを販売する前に健康な人を対象に試験を行う、いわゆるモニターの仕事である。新薬の開発には国の厚生労働省が管轄しており、給与は謝礼という形で試験終了後銀行振込みで支払われるのが一般的だ。もちろん副作用が絶対ないとは言い切れないので、楽な変わりに多少のリスクはあるのだが。




まず、具体的にどのようなことをするかというと、初日に薬を投与し、あとはひたすら暇を潰すだけである。その後は1日に1回採血するだけで自由時間になる。




ただ、このバイトのいくつか欠点がある。



①やることがなく暇すぎる

採血以外の時間は基本的に自由で、ゲームや漫画など病院で用意されているものの(臨床試験するところには漫画喫茶のような部屋がある)、かなり暇である。そのため、まとまって勉強したい人などに向いている。


② 外出できない

外にあるコンビニにすら行くことができない。基本的には院内で生活することを強いられる。


③決まった食べ物しか口にできない

病院により栄養管理がなされるので、間食ができない。お腹がすいても決まった時間にしか食事できない。



②と③のデメリットが我慢できる人であればやってみるべきだろう。




私は去年の夏休みに、中国語検定やTOEICのためにまとまった勉強時間が欲しく、26泊27日の長期の治験に参加した。




この時応募のため利用したのが新薬ネットというサイトである。このサイトに登録し、治験の案内に応募するには事前に紹介料を支払わなくてはならない。しかし、お金を支払うだけあってか載っている情報は、長期のものなど他サイトに載ってない良質な案件を多く取り扱かっている。(ちなみにこの時参加した治験で53万円を私は手にした)





治験のアルバイトは残念ながら20歳以上からしか応募できないので、現役の受験生は参加できない。しかし、2浪以上の受験生やお金が必要な大学生には勉強しながら稼ぐという魅力的なバイトであるのは間違いない。




※各治験には休薬期間が設けられており、3~4ヶ月に1回しかできない。









2007⁄04⁄28 20:30 カテゴリー:アルバイト comment(0) trackback(0)
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学校の定期テスト




高校を卒業し大学に入ってから、受験においては非効率なことをやっていたなと後悔することがある。



その非効率だったものは何かというと、一生懸命に学校の定期考査こなしていたことだ。




高校2年生の終わりから、高校3年生の受験期に入った時期に受けた学校のテストは赤点を取らない程度にすればよかったのである。特に理由も無いのにいい点数を取らなければと一種の強迫観念のようなものにさいなまれ、徹夜で勉強したりしていたが、いま高校生活を振り返ればそこまでして学校のテストのために勉強する必要はなかったと思う。




もちろん、大学を推薦で狙っているならば学校で良い点数を取らなければならない。(推薦入試の方が一般入試で入るより大変であるが)




しかし、推薦やAO入試など学校の成績を使わないで一般入試で大学入学を目指すならば、学校のテストより受験勉強のペースを重視した方がよい。




その理由として、


①テスト問題は学校の先生が作っており、彼らはテスト作りのプロではない。つまり、入試の過去問を研究してない人達が作っているので、大学入試と学校のテストに関連性がない。




②入試問題は出題する大学によって大きく傾向が異なるので、学校のテストができても志望校の大学の入試問題を解く力がついたことにはならない。




③テスト問題の意図が明確でない。
私の出身高校のテストを例にとると、漢文の問題では白文(返り点や送り仮名がない文)で出題され、大学入試ではあり得ない出題形式であった。また、英語の問題では教科書の英文の単語の穴埋めを問うなど、テストの質にかなり問題があった。




④短期間でしか勉強してないので、テストが終わればすぐに忘れる。
大半の人は一夜漬けで、長い人でも2~3日ほどしかテスト勉強はしないと思う。そのような短い間でしか勉強してないものは記憶に定着しないので、入試の頃には忘れている。




⑤入試は1月~2月の間に主に行われれるので、あくまでその時期に記憶のピークを持っていけばいい。そのため、定期テストで頑張って知識のピークを作る必要はない。




とまあデメリットを挙げればきりがない。



よく学校のテストはどうすればよいかといろいろな本でも書かれているが、この問題は大切だという人とそうでないという意見の人に分かれる。




結論から言えば、「学校の定期テストは受験勉強においては重要ではない」である。しかし、意見が分かれてしまうのは、その人の社会的立場上そう言わざるを得ないのだ。いわゆるモラルのようなもので、学校のテストが無駄と公共の場で声を大にして言えば、文部省を批判していることになり、多くの人から反感を買う。





例えるならば、「世の中、やはりお金である」という真理があったとしても、日本の総理大臣や政府高官がこのようなことを公共の場では言えないのと同じことだ。




学校の先生はもちろん定期テストもしっかりやるようにと言うと思うが、普通に聞き流してよい。



何が受験にとって役に立つのかということを考え、徹底的に無駄を省いていくことも受験を乗り切るには必要な能力である。重要でないと判断できれば、思い切って手を抜く勇気を受験生には持ってもらいたい。










2007⁄04⁄27 00:02 カテゴリー:受験前に comment(1) trackback(0)
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